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宗谷本線(旭川-稚内)に「音威子府(おといねっぷ)」という駅がある。国鉄からJRになる頃は、天北線という分岐路線が音威子府からあって、南稚内でふたたび合流していた。音威子府はそういう北海道北部を縦断する宗谷本線の中間より少し北にある駅だ。北海道のなかでもかなり雪の厳しい地域だ。

<写真1>宗谷本線音威子府駅 2010年1月
*<写真2>の列車の発車を見守る駅長。雪がぼたぼたで、どこがホームか線路かわかりません。

<写真2>宗谷本線音威子府駅発車 キハ54系普通列車 2010年1月(大きく) 

<写真3>宗谷本線音威子府駅 2010年1月
*駅舎から外を見ると、こんな感じ。

<写真4>宗谷本線音威子府駅 2010年1月
*天北線時代の資料室が駅のなかにあります。

<写真5>宗谷本線音威子府駅待合室 2010年1月
*16:00前後に特急「サロベツ」が上下2本連続してきます。それにあわせて、ホームの雪かきが始まりました(写真6)。<写真5>はそれを待合室から見るおばさん。15:30になると、いつもがらんとしている音威子府の待合室が人で大混雑。人が次から次へと集まってくるので、びっくりします(写真7)。

<写真6>宗谷本線音威子府駅 2010年1月

<写真7>宗谷本線音威子府駅待合室 2010年1月

<写真8>宗谷本線音威子府駅入線 キハ183系特急「サロベツ」 2010年1月(大きく) 
*15:45、まず札幌行きの「サロベツ」が入ってきました。雪が深すぎて線路が見えません。ちなみに、1月の北海道16:00はもう夕暮れ時刻です。


<写真9>宗谷本線音威子府駅 キハ183系特急「サロベツ」 2010年1月
*列車に乗り込む乗客。札幌に向けて。

<写真10> 宗谷本線音威子府駅入線 キハ183系特急「サロベツ」 2010年1月(大きく) 
*16:07、逆から稚内行き「サロベツ」が入ってきました。すっかり日が暮れかけています。でも、この暗くなるかならないかくらいの時間帯は、私は朝の光に次いで好きですね!

<写真11>宗谷本線音威子府駅 キハ183系特急「サロベツ」 2010年1月

<写真12>宗谷本線音威子府駅 2010年1月

*16:25。すっかり暗くなり、近くのスキー場がナイターになりました。
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