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〈写真3〉東海道本線湯河原-真鶴 2008年10月
〈写真1〉EF66牽引寝台特急「富士・はやぶさ」 
東海道本線熱海駅入線 2008年6月
〈写真2〉EF66牽引寝台特急「富士・はやぶさ」 
東海道本線湯河原-真鶴 2008年10月
〈写真4〉東海道本線湯河原-真鶴 2008年10月
〈写真9〉 EF66牽引寝台特急「富士・はやぶさ」 
東海道本線戸塚-東戸塚 2008年10月
〈写真5〉東海道本線函南駅 2008年11月
〈写真6〉EF66牽引寝台特急「富士・はやぶさ」
 東海道本線函南駅入線 2008年11月
〈写真7〉東海道本線熱海-函南 2008年11月
〈写真10〉EF66牽引寝台特急「富士・はやぶさ」 
東海道本線戸塚-東戸塚 2008年10月
東京発の東海道本線ブルートレイン「さくら」「みずほ」「あさかぜ」は廃止された。残るは2005年3月に統合された「富士・はやぶさ」の1往復だけだ。関西発九州方面行きのブルートレイン「あかつき」や「明星」「彗星」「なは」は全廃されたから、まさに東海道ブルトレ・ラストランである。来年(2009年)春の改正で廃止されるという話も・・・。
*きれいな朝の光だ。8:35頃熱海に到着する。
〈写真8〉 東海道本線熱海-函南 2008年11月
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*長いトンネルを抜けると函南の駅だ。
<写真2>の列車が来る5分前、突然野生の猿(?)が木から鉄道の電線にジャンプしてきた。「富士・はやぶさ」が来る直前でピントをあわせてスタンバイしていたからどうしようか迷ったが、撮ってしまった。ピントを合わせる間なく、この写真はピンぼけ。<写真4>はピントを合わせた。しかし、こんなところをよく歩けるね。
3~5分おきくらいに東海道本線の普通、快速列車が入線してくるホームからこの写真を写すのは難しいし、けっこう危険だ。「富士・はやぶさ」が東京に向けて出発したこの写真の直前には、回送列車がホームを通過した。こういうときは危ないから大げさにポジションを外す。ホームの駅員が私を気にしているのを知っているからだ。しかし、これに気をよくしてくれたか、去っていく「富士」を撮影している間は、駅員はカメラの構図に入らないよう後ろに下がってくれた。けっこう望遠なので、ほんとうは駅員が入るのです。駅員さんに「有難う」と言って帰りました。
土曜日とあって、鉄ちゃん3人くらい来ていた。「富士・はやぶさ」の来る1時間くらい前に撮影地に行ったのだが、彼が一番乗りでした。うーん、はやい。
10分くらい遅れてやってきた。長距離の寝台特急というのは、いろいろトラブルや事故があって遅れることが多い。昨日も1時間遅れてきたとか、もう一人の鉄ちゃんが自慢して言っていた。「こいつ、昨日も写してたのか!」と思ったのは私だけではなかったはず。
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*最低な写真だ。(笑)
*熱海近辺では、<写真6>とあわせて撮影の名所だ。写真だけを見ると山の中のようだが、実はこの先頭車両のすぐそばにはマンションがたっている。かなりの望遠で写さないとこういうふうにならない。
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<写真2>は熱海駅から東京方面へ2駅前の場所。函南は熱海から名古屋方面へ1駅行ったところだ。熱海は周囲山で囲まれており、長いトンネルを抜けて、函南、湯河原、真鶴へと至る。この写真は函南に向けてのトンネル。気合いが入っていなくて、ピンぼけしてるな。(笑)
〈写真11〉 14系寝台客車「富士」東海道本線横浜駅 2008年11月
〈写真12〉 14系寝台客車「はやぶさ」東海道本線東京駅 2008年10月