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【鉄道写真】「最後の583系寝台急行「きたぐに」とうとう廃止-やっぱり冬は雪ですね23」(趣味・雑考0204-2012)
第60回自己意識研究会企画 出版記念「自己論」連続セミナー
2月21日(火)・22日(水)に「自己論」に関する連続セミナーを開催します。青年心理学、人格心理学、発達心理学、認知心理学、社会心理学、心理臨床・精神分析における自己論の流れを、古典もふまえて講義いたします。内容レヴェルは学部生(3・4年生)、大学院生(修士課程)程度と比較的易しめです。自己をテーマに卒業研究や修士論文を書いてみようと思う方、自己の研究をさらに深めたい方、この領域に関心をお持ちの方、どなたでもご参加になれます。ふるってご参加下さい。詳しくはこちら
「大学生研究フォーラム2011」(2011.8.1開催)講演録(『IKUEI NEWS』 vol.56)
京都大学高等教育研究開発推進センター・東京大学大学総合教育研究センター・公益財団法人 電通育英会主催
■和田秀樹(国際福祉医療大学大学院教授、精神科医)
「大学受験の今日的意義、社会的意義-大学に何を求めるか」
■シンポジウム「結局私たちは、大学生調査から実践に何を伝えるのか-『大学生のキャリア意識調査2010』の結果をふまえて」
ファシリテーター:中原淳(東京大学大学総合教育研究センター准教授)
□報告:
・溝上慎一(京都大学高等教育研究開発推進センター准教授)
「育てる教育力学と支援する教育力学の相補的関係」
・下村英雄(独立行政法人労働政策研究・研修機構 副主任研究員)
「大卒者の初期キャリアと大学の学びを媒介するもの」
□コメント:
・豊田義博(リクルートワークス研究所主任研究員)<大学生とキャリア形成の立場>
・浦坂純子(同志社大学社会学部教授)<労働経済学の立場>
・鳥居朋子(立命館大学教育開発推進機構教授)<高等教育全体の立場>
■総括パネルディスカッション-一日を振り返って
司会:大塚雄作(京都大学高等教育研究開発推進センター教授)
・吉見俊哉(東京大学大学総合教育研究センター長/副学長)<高等教育全体の立場>
・松下佳代(京都大学高等教育研究開発推進センター教授)<学習論の立場>
・川﨑友嗣(関西大学社会学部教授)<キャリア教育の立場>
「大学生研究フォーラム2011-第2部「高校教諭のためのシンポジウム」」(2011.8.2開催)議論のまとめ(学研教育みらい月刊情報誌『学研・進学情報』 2011年12月号)
テーマ「高校生の学びとキャリアを大学との接続で考える」 協力:株式会社学研教育みらい
■第1部:フォーラム1日目を受けて
・溝上慎一・浦坂純子・中原淳
・総合司会:大堀精一(学研教育みらい『学研・進学情報』監修)
■第2部:高校現場からの報告
□レポート:
・三浦隆志(岡山県立勝山高校教頭)
「生徒の成長の契機とキャリア教育のありかた」
・村上育朗(岩手県立花巻東高校教頭)
「岩手県沿岸5校の学力向上連携事業と被災地からのメッセージ」
□パネルディスカッション
村上育朗・三浦隆志
奥村弘史(滋賀県立膳所高校進路指導主事)
鈴木徹也(埼玉県立総合教育センター教育主幹兼主任指導主事)
第7回対話的自己国際学会(The Seventh International Conference on the Dialogical Self)のお知らせ
隔年で開催されている第7回目対話的自己国際学会が、2012年10/25-28に米国ジョージア大学で開催されます。
参加・発表(口頭・ポスター・シンポジウム)の申し込み受付が9/1より開始
しています。2012年3月31日が〆切ですので、関心のある方は是非お申し込
みの上ご参加下さい。
会員制ではありませんので、ご関心のある方はどなたでも参加・発表をすることができます。ご質問、ご不明な点がありましたら溝上がお答えしますので、遠慮無くご連絡下さい。
・学会の詳細はウェブサイトをご覧下さい。
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